お金というのは、資本主義社会である以上、避けて通れないものである。
「お金があればなぁ。」
と思う場面というのは、生活していると必ず出てくる局面と言っていいだろう。
そもそもの話になるけど、じゃあお金持ちはどのようにしてお金を手にしているのだろう。
「富」と聞くと
お金、名誉、地位、不動産とかをイメージする。
でもね、本質的な「富」はそこじゃない。
お金、名誉、地位、不動産など全て失った時に自分に残るもの。
それこそが真の「富」です。
そう考えると、
知識、思考、スキル、経験、人脈とかは「富」ですね。
手元にあるお金をこうした「富」に変換し、
その「富」がまたお金を生み出し、
得たお金をさらに「富」に交換していく。
このサイクルこそがお金持ちになる道筋である。
本質的に富を生み出すのは、脳であり心である。
この本質が理解できていれば、脳と心に投資した方がよいことが
わかってくる。
貯金が大事という風潮があるが、貯金する位なら自分の勉強に投資して、さらなる富を生み出せる自分になることを目指した方がいいだろう。
「本質は何か?」「大枠はなにか?」この本質が理解できていれば、どんなことに関してもやることは必然的に見えてくるし、基本的に本質はシンプルである。
お金や物、情報は盗まれても、脳の中は盗まれない。これはユダヤ人の教えに出てくる有名なフレーズでもある。脳と心をを強化する為に徹底的に投資してほしいと思う。それが自分の為であり、社会の為になっていく。
∞感謝∞
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